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広島名所をご案内いたします。

 【12//2012】

 先週、ロスからお客様が来られたので、広島名所を案内(行って)きました。

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ここはそう、誰もが知っている世界遺産、広島平和記念公園です。(広島の街中にあります。)

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           原爆死没者慰霊碑にて。

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原爆の子の像です。
2歳の時被爆した佐々木禎子さんが、10年後の小学校6年生の時に突然白血病と診断され、8か月間の闘病生活後、短い生涯を終えました。禎子さんは「鶴を千羽折ると病気が治る」と信じ、薬の包み紙や包装紙などで1,300羽以上の鶴を折り続けました。病気を乗りこえ、懸命に生きようとした「サダコ」の物語は、ヒロシマの悲劇の象徴として、日本だけでなく海外でも広く語り継がれています。
私たちが側を通った時、修学旅行で来られた学生さんが、千羽鶴を捧げ、平和の歌を歌っていました。

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原爆ドームです。
原爆の投下により、建物は一瞬にして大破し、天井から火を吹いて全焼、中にいた30人余りの人々はほとんどの方が死亡し、又熱さのあまりこの川へ飛び込んだと伝えられています。爆風がほとんど真上から働いたため、壁の一部は倒壊を免れ、ドームの鉄枠とともに象徴的な姿をさらしました。そして、その形から、占領が明けた頃には「原爆ドーム」という言葉が広く使われ始めました。



続きまして、こちらも世界遺産・日本三景である嚴島(いつくしま)神社へ行きました。
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       フェリーから見える大鳥居と本殿です。

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本殿です。
平安時代後期の仁安3年(1168年)に、佐伯景弘が嚴島神社を崇敬した平清盛の援助を得て、今日のような廻廊で結ばれた海上社殿を造営。嚴島神社は平家の守り神だったそうです。

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嚴島神社は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。なんか、竜宮城みたいです。


そして広島と言えばお好み焼き。ということで『お好み村』へ。
お好み村とは、ビルの中にお好み焼き屋さんしかないのでそう呼びます(多分)。
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たくさんの店がある中で選んだ店は、ロスから来られたお客様のたっての希望で『文ちゃん』に決定。この店には、今年1月に東京から来られたお客様もたまたま?来店されています(笑)


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       『肉・玉・ソバ』と言えば、こちらが出てきます。

   広島へ来られることがありましたら、是非行ってみて下さい。
   そして、お好み焼きは『文ちゃん』で♪





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Category: BUN FREESTYLE

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